Windmill
Summer 2022活動中スクリプトを社内アプリやワークフローに変えるオープンソース・プラットフォーム
- サマリー
- 開発者向けに、スクリプトから社内アプリやワークフローを構築するopen-source platformを提供する
- 課題
- スクリプトを業務で使うには、UIや依存関係、認証情報、権限、実行基盤の整備が必要になる
- 解決策
- スクリプトのパラメータからUIを自動生成し、依存関係・認証情報・権限・スケジュール管理まで一元化する
AI による要約
- 所在地
- Paris, Île-de-France, France
- チーム規模
- 7 人
事業内容
Windmillは、スクリプトをワークフロー、社内ツール、フルスタックアプリに変えるオープンソースの開発者向けプラットフォーム。 Python、TypeScript、Go、Bash、Rust、SQLでスクリプトを記述すると、パラメータからUIを自動生成し、依存関係、認証情報、権限、スケジューリングをWindmillが処理する。インフラではなく、ビジネスロジックに集中できる。 Airflow、Temporal、Retool、n8nに代わるオープンソースの選択肢。スクリプトを分岐、並列処理、リトライに対応したフローとして連結できる。App Builderでダッシュボードを構築でき、cron、webhook、UIから実行をトリガーできる。ランタイム、エディタ、Secret Manager、OAuthプラットフォームを一体化し、導入時からエンタープライズ利用に対応する。 技術スタックはRust、TypeScript + Svelte、PostgreSQL。セルフホストに対応し、デプロイが容易で、パフォーマンスとDXを重視して設計している。