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WonderTx

Summer 2026活動中

First-in-Class医薬品を切り拓く、外挿型AI

サマリー
製薬企業向けに、注射薬を経口薬に置き換える分子をAIで発見する
課題
有効性が人で確認された薬でも、錠剤化に必要な化学的起点がなく開発できない
解決策
学習データ外を推論する独自AIで新規結合分子を発見し実験検証する

AI による要約

業種
ヘルスケア治療薬
所在地
San Francisco, CA, USA; Remote
チーム規模
3

事業内容

私たちは、注射を錠剤に置き換えることを目指すAIネイティブのbiotechである。insulinやOzempicのように優れた薬であっても、注射が必要なものは多い。私たちは、錠剤として服用できる新しい分子を発見する。これらの錠剤は、単なる疾患モデル動物ではなく、人で有効性が示されている生物学的メカニズムに作用する。そのため、創薬における従来最大のリスクを回避でき、成功確率を大幅に高められると考えている。 治療可能な疾患と、錠剤化されていない実証済みのヒト生物学は、合わせて2,000億ドル規模に及ぶ。創薬プログラムに、化学的に扱いやすい出発点がないためである。これはzero-shot推論の問題であり、こうした標的には学習データが存在しない。そのため、LLMやその他の過去データを補間するAIアプローチだけでは不十分である。そこで私たちは、学習データを超えて推論する独自の外挿型frontier modelを構築している。特に重要なのは、自社プログラムとパートナープログラムの双方で、プラットフォームを繰り返し検証している点である。学習データがゼロだった、生物学的にも構造的にも多様な4つの標的について、結合分子候補を的中させ、実験で検証することに成功した。検証結果は、一次スクリーニングでのヒットから結晶構造による確認まで多岐にわたる。

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