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Wyndly

Winter 2021活動中

アレルギーのない人生を、もっと快適に

サマリー
アレルギー患者に、診断に基づく個別のSLIT治療をtelehealthで提供する
課題
アレルギー患者は、薬やスプレーを使い続けても長期的な relief を得にくい
解決策
独自のアレルギー検査で体質を特定し、個別のSLIT治療計画と継続的なオンライン診療を提供する

AI による要約

業種
ヘルスケアヘルス・ウェルネス
所在地
New York City, NY, USA; New York, NY, USA; Remote
チーム規模
10

事業内容

Wyndly(https://www.wyndly.com)は、患者の体にアレルギーの原因物質を無視するよう学習させ、アレルギーを改善する。薬やスプレーを使い続ける生活に限界を感じた人がWyndlyを訪れる。患者一人ひとりのアレルギー特性を診断し、長期的な症状軽減につながる個別の治療プランを作成する。 具体的には、アレルギー治療における舌下免疫療法(SLIT)へのアクセスを広げている。telehealthとdirect-to-consumerケアの利便性に、優れた患者体験を組み合わせ、治療の経過や背景を見失わないケアを提供する。 Wyndlyは、アレルギー治療を根本から変える機会を生み出している。現在、アメリカでは6,000万人がアレルギーに悩んでおり、今後数年でその数は倍増すると見込まれている。Wyndlyが提供する便利なケアへの需要は非常に大きい。 詳細は[TechCrunch](https://techcrunch.com/2021/02/12/wyndly-aims-to-bring-allergy-drops-to-the-masses/)でも紹介されている。 ## Wyndly Model Wyndlyは、より良いつながりがより良いケアにつながると考え、患者の治療過程のあらゆる段階でその両方を実現する。専門的な知識を持つ医療提供者と患者が協力し、臨床的に効果が証明された治療法を用いて、長期的なアレルギー症状の軽減につながる個別の治療プランを作成する。初回の診察から治療薬の最終的な配送まで、アレルギーに悩む人にとって新鮮な空気のような体験を届ける。効果的なアレルギー治療を、シンプルかつ効率的に提供する。 アレルギーを克服した後は、あらゆる慢性疾患のケアモデルを変革する。telehealthでは、薬を購入するための一時的な診療が広がっている一方、慢性疾患の継続的なケアに本格的に取り組むサービスはまだ存在しない。慢性疾患を抱える患者は、医療提供者や保険会社などの間をたらい回しにされ、自分の話を聞いてもらえていないと感じている。こうした患者には、より良いケアが必要であり、Wyndlyがそれを提供する。まずはアレルギーから始め、近い将来には喘息、睡眠時無呼吸症候群、その他の疾患へと展開する。 ## Our values **Compassion(思いやり)**:すべての患者やパートナーに対して心を開き、役に立ちたいという純粋な気持ちを持って接する。 **Focus(集中)**:少数のことに絞って高い水準で取り組み、自分たちの境界線と進む方向を常に明確にする。 **Courage(勇気)**:成長の源になる曖昧さや不快感を受け入れる。 **Progress(前進)**:毎日、何かを少しでも良くする。 *すべての行動の根底にあるのは、共感と前進する力。* ## The team Wyndlyは、Y Combinatorをはじめ、著名なangel investorやVCから支援を受けている。創業者は、Chief Medical OfficerのDr. Manan Shahと、CEOのいとこAakash Shah。Dr. Manan Shahは耳鼻咽喉科医であり、自身の専門分野でtelehealthを先駆的に実践している。Aakash Shahは、SparkGift(2016年にStockpileが買収)とParse.ly(2021年にAutomatticが買収)でgrowth engineeringを率いた経験を持つ。

公式サイト ↗YC のページ ↗