X-Zell
Winter 2015活動中早期がんを、痛みなく検出。
- サマリー
- 医療機関や研究機関向けに、血中の希少・異常細胞を検出・可視化するプラットフォームを提供する
- 課題
- がんの早期検出や診断判断、再発管理に必要な希少細胞の把握が難しい
- 解決策
- 血液処理から細胞分析・レポートまでを自社の特許技術で一貫して実施する
AI による要約
- 所在地
- Bangkok, Thailand; Düsseldorf, NRW, Germany
- チーム規模
- 19 人
事業内容
X-ZELL™は、希少細胞検出技術を専門とするグローバル・スタートアップ。 Y Combinatorや、Gmailの生みの親であるPaul Buchheitをはじめとする世界各地の著名なエンジェル投資家から支援を受け、X-ZELL™は、Circulating Endothelial Cells(CEC)などの希少・異常細胞を分離・可視化できる世界初のプラットフォーム技術を開発する。 X-ZELL™のプラットフォーム技術は、血液処理から細胞分析、レポート作成まで全工程をカバーする4つのコアモジュールで構成される。各工程は、特許技術および独自技術を用いて社内で完結する。 4,000年にわたる病理学研究の知見と、X-ZELL™独自の最先端技術を組み合わせることで、研究から薬剤管理、コンパニオン診断、再発モニタリング、診断上の意思決定まで、幅広い医療用途で信頼性の高い結果と最大限の臨床的有用性を実現する。 詳しくは www.x-zell.com および @XZELLInc を参照。