Xfers
Summer 2015買収済Xfersなら、誰もが簡単に決済を送受信できる
- サマリー
- 東南アジアの個人や企業向けに、クレジットカード決済と銀行振込を提供する決済ゲートウェイ
- 課題
- 東南アジアでは銀行ネットワークが分断され、決済の集金や受け取りが複雑になっている
- 解決策
- 各国の銀行ネットワークを統合し、決済の集金と受け取りを簡素化する
AI による要約
- 所在地
- Singapore, Singapore
- チーム規模
- 51 人
事業内容
Xfersはシンガポール発の決済処理ゲートウェイで、クレジットカード決済やインターネットバンキングによる送金に対応する。Y CombinatorのSummer 2015 Classを卒業したXfersは、東南アジア全域の銀行ネットワークを統合することを目指す。TechCrunchで紹介され、Channel News Asiaから「東南アジアのPayPal」と称されたXfersは、東南アジアにおける決済の回収・受け取りプロセスをシンプルに再定義する。 2016年、Xfersは初のシードラウンドの資金調達を発表した。投資家には、Quest Ventures、500 Startups、Golden Gate Venturesなどのベンチャーキャピタルや、Eduardo Saverinなどのエンジェル投資家が含まれる。