Yassir
Winter 2020活動中フランス語圏アフリカを代表するスーパーアプリ
- サマリー
- フランス語圏アフリカの利用者に、移動・配達・金融サービスを提供するSuper Appを運営する
- 課題
- 移動や配達、支払い・貯蓄・借入をデジタルで利用する手段が不足している
- 解決策
- Ride-hailingとlast-mile deliveryに加え、支払い・貯蓄・借入を一つのアプリで提供する
AI による要約
- 所在地
- Algeria
- チーム規模
- 200 人
事業内容
Yassirは、日常のサービス提供のあり方を変える、Maghreb地域を代表するスーパーアプリ。現在はAlgeria、Morocco、Tunisiaの45都市で事業を展開し、France、Canada、Sub-Saharan Africaにも進出している。Silicon Valley、Europeなど世界各地のVCから約2億ドルの資金提供を受けている。 ride-hailingやlast-mile deliveryなど、オンデマンドサービスを提供する。さらに、このインフラを基盤として、ユーザーがデジタルで支払い、貯蓄し、借り入れできる金融サービスの提供も開始している。アフリカをデジタル経済の時代へ導くことを目指す。 人々にサービスを届けるだけでなく、必要なものを提供するマーケットプレイスを構築し、そこに社会的価値を組み込んでいく。